※本記事はアフィリエイト広告(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)を利用しています。商品はとみらいふが実際に購入・使用してレビューしています。
はじめに:1年使い倒した正直レビュー
「安い懐中電灯ってどうせすぐ暗くなるんでしょ?」と思っていたとみが、Amazonでずっと売れ続けている「XHP160 LED」を買って、なんと1年ぐらい使い続けてみました。結論から言うと、これがびっくりするほど優秀。2,890円(とみが動画購入時点の価格/最新価格はリンク先で確認してね)とは思えない明るさで、もう完全に普段使いの相棒になっています。
もちろん、正直に言えば気になる点もちゃんとあります。箱に書いてある点灯時間(強5時間・弱約16時間)は、とみが実際に使った感じだと体感「だいたい半分」くらい。この記事では、良いところも惜しいところも全部包み隠さずレビューしていくよ。
【3行でわかる結論】
- 2,890円とは思えない爆光。 レジャーなら弱モードで十分。
- 5000mAh搭載でモバイルバッテリーにもなる。 緊急時のスマホ充電に心強い。
- 弱点は点灯時間(箱表記の約半分)。 それでもベストセラーの定番。
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今回レビューする製品
今回紹介するのは「XHP160 LED 懐中電灯」。実はメーカー名がちょっと読みづらくて、とみも正直うまく呼べないので、ここでは商品名の「XHP160 LED」で通させてもらうね。
この懐中電灯、Amazonでずっとめちゃめちゃ売れてる商品なんだよね。安くてベストセラーってだけで、ある程度は信用できると思ってる。売れ続けてるのには理由がある、ってことで。
とみは1年間ガチで使ってきた
ただ売れてるから紹介する、って話じゃなくて、とみは実際に買って約1年間ずっと使ってきた。買ったのは1年ぐらい前なんだけど、そこからずっと使い続けてて、今回ようやく紹介することにした。
だから「開封してちょっと触ってみました」みたいなレビューじゃなくて、普段使いしてきた上での正直な感想を書いていくよ。良いところもあるし、正直「ここはちょっと…」っていうところもある。そのへんも包み隠さず話していくね。
ちなみに価格は本体込みで2,890円(とみが動画購入時点の価格)。最新価格はリンク先で確認してね。3,000円を切るこの価格で、後で紹介する性能や付属内容を考えると、なかなかコスパは良いと思ってる。
スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | XHP160 LED(メーカー名が読みづらいので商品名で紹介) |
| 価格 | 2,890円(動画購入時点。最新価格はリンク先で確認してね) |
| 重さ | 283g(とみの体感は「軽いような重いような」で、人によって評価が分かれそう) |
| バッテリー | 26650リチウムイオン 5000mAh(本体に付属) |
| 防水 | IPX6 |
| 充電・給電 | USB Type-C 入力/USB Type-A 出力(モバイルバッテリー機能) |
| ライト構成 | メインライト(白色・ズーム式)+サイドCOBライト(同時点灯は不可) |
| 照射距離 | 約80m |
| 点灯時間 | 公称 強5時間・弱約16時間/実測目安 強 約2.5〜3時間・弱 約9〜10時間 |
| 付属品 | 説明書、商品補償延長サービス、充電ケーブル(Type-C・Type-A)、単4×3変換ソケット |
※ 点灯時間は箱の表記だと「強5時間/弱16時間」だけど、とみが実際に使った感じだとだいたいその半分。「本当に半分ぐらい」という認識でいたら大丈夫。中のバッテリーを高品質なものに替えれば、それぐらい持つかもしれないけど、明るさも持ち時間もバッテリー次第というのが正直なところ。
実際に使ってみた
ここからが本番。とみが1年ぐらい前に買って、そっからずっと使ってきたライトなので、正直なところを実体験ベースで書いていくね。後ろのセクションでは要点だけ振り返るので、詳しいところはこの章を読んでもらえれば大丈夫。
開封と質感:アルミ削り出しでとにかく頑丈

箱を開けると、本体・説明書・商品補償延長サービス・USB Type-C / Type-Aケーブル・変換ソケット・ストラップ、そして26650リチウムイオンバッテリー(5000mAh)が入ってる。バッテリーまで本体込みで付いてくるのに安いのよ。
本体を手に取ると、アルミ削り出しで重厚感があって「お、これいいな」ってなる。質感はめちゃめちゃ頑丈に作られてる感じ。レンズは球体になってて、デザインも美しい。
重さは283g。これがね、正直「思ったより軽いのか、でも持った感じもうちょっと重いような気もする」っていう微妙なライン。軽いような重いような、で人によって評価が分かれそうなところ。ストラップが付いてるので、そのへんは持ち運びでフォローされてる。
操作はシンプル:ボタン1個で全部いける

操作は電源ボタン1個で完結する。
- 電源ボタンを押すとメインライト(白色)が点灯。押した瞬間に残量インジケーターが4つ光って、バッテリー残量がわかるようになってる。
- メインライトは 強 → 弱 → 点滅 の順に切り替わって、もう1回押すと消灯。
- 電源ボタンを ダブルクリック すると、サイドのCOBライトに切り替わる。COBは 強 → 弱 → 赤色灯 → 赤色灯の点滅 の順。
- 赤色灯はCOBライトだけの機能。メインの方は白色のみ。
ひとつ注意点。メインライトとCOBライトの同時点灯はできない。 どっちか片方ずつ。スタンドライト的に横を使うか、懐中電灯として前を照らすか、その都度切り替える感じになる。
ズーム機能:狭めると格子状の影が出るので注意

先端部分が伸び縮みして、照射範囲を調整できる。広げればワイドに、縮めれば狭く一点に集中して照らせる。
ただここは正直に言っておきたいところ。照射範囲を狭めていくと、四角い格子状(黒い格子)の影が出てしまう。 四角のラインが出るまで狭めると、逆に見づらくなるくらい。なので基本は 広げた状態で使うのが正解 です。狭めて遠くを一点で、みたいな使い方はあんまり向いてない。
近所の公園で実照射テスト

東京の近所の公園に持っていって、実際に照らしてみた。
ライトをつけた第一声が「うわあ、すごい明るい」。ワイドに広げて照らすとむちゃくちゃ明るくて、奥までしっかり見える。照射は約80m先まで届いて、ワイドにすると奥の緑色まで見えるレベル。これでこの価格はやっぱりすごい。
| 設定 | 体感 |
|---|---|
| 強・ワイド | 爆光。奥の緑まで見える、約80m先まで届く |
| 強・狭め | 四角い格子状の影が出て逆に見づらい |
| 弱 | 十分明るい。足元もかなり見える |
弱モードも試してみたけど、これでも十分明るくて足元もかなり見える。レジャー用途なら弱で十分 だと思う。1段(弱)にすると少しフリッカーが出るのは気になるけど、明るさ自体は文句なし。弱の方がバッテリーの駆動時間がずっと長いので、ほとんどの場合は弱、「ここだけはしっかり強く照らしたい」って時だけ強にする、っていう使い分けがおすすめ。
固定カメラにして、自分で持って歩いてもみた。照らしてる範囲だけものすごく明るくて、強モードのままずっと歩いても十分。やっぱり狭めると黒い格子状の模様が出るので、歩くときも広げた状態が良かったです。
モバイルバッテリー機能テスト

最後にモバイルバッテリー機能。Type-Aポートにケーブルを挿して、スマホにつないでみた。
結果、ちゃんと充電できました。緊急時にスマホが充電できるっていうのは、やっぱり心強い。しかもこの懐中電灯、点けながら同時に給電することもできる。
ただし注意点として、点灯しながらモバイルバッテリーとして使うと、電池の減りがめっちゃ早い。 なので基本はどっちか片方にしておいた方がいいです。あくまで緊急時の応急処置として、こういう使い方もできる、っていう便利機能として考えておくのがちょうどいいと思う。
活用シーン・使いこなしのコツ
ここからは、1年使って見つけた使い方のコツをまとめるよ。
コツ1:基本は「ワイド(広げて)」で使う
照射範囲を狭めると四角い格子状の影が出るので基本はワイドで(詳細は「ズーム機能」を参照)。
コツ2:普段は「弱」、強は“ここぞ”用
ほとんどの場合は弱で十分(足元もかなり見える)で、しかも弱のほうが駆動時間がずっと長い。「ここだけはしっかり強く照らしたい」時だけ強、という使い分けがバッテリーを長持ちさせるコツ。弱(1段)でフリッカーが出る点だけ覚えておいてね。
コツ3:横置きでランタン・作業灯(COBライト)

電源ボタンをダブルクリックすると横面のCOBライトが点いて、置いた状態でスタンドライトみたいに使える。テーブルに置いてランタン代わりにしたり、手元の作業灯としても便利。ただしメインライトとCOBライトの同時点灯はできない点だけ注意してね。
コツ4:緊急時はモバイルバッテリーとして
5000mAhのバッテリー(26650リチウムイオン)+USB Type-A出力でスマホを充電できる。※点けながらの給電は電池の減りが早いので、基本は「ライト」か「充電」のどちらかに絞ってね。
シーン別の使い方(編集部の提案)
ここは字幕で名指しされた場面ではなく、とみの発言(「レジャーで使うんだったらこれで十分」「緊急時の応急処置としてモバイルバッテリー」)をもとにした編集部の提案だよ。実体験そのものではなく「こんな場面でも活きそう」という参考として読んでね。
| シーン | 使い方のポイント |
|---|---|
| レジャー全般 | 普段は弱+ワイドで足元や周囲を照らす。横置きでCOBライトをランタン・テーブル灯に。 |
| 緊急時の備え | 5000mAhでモバイルバッテリーにもなるので、いざという時スマホ充電に。残量インジケーター4つで残量が分かるのも安心。 |
| 持ち出し用 | アルミ削り出しで頑丈、IPX6防水。変換ソケットが付属していて、いざという時は単4電池3本でも代用できる。 |
| 夜道・お散歩 | 弱+ワイドで十分。ストラップ付きで持ち歩きやすい。 |
| ここぞの遠距離 | 約80m先まで届くので、「奥までしっかり見たい」時だけ強に。 |
レジャー用途なら、正直これ1本で十分だと思う。必要以上に眩しいのが欲しいって人じゃなければ、弱+ワイドを基本に、ここぞの時だけ強、というスタイルでめちゃめちゃ快適に使えるよ。
明るさ・連続点灯・充電(実測の目安)
ここはとみが1年使ってわかった「実際どれくらい明るくて、どれくらい持つのか」を、数字でサッとまとめる章。エピソードは前の「実際に使ってみた」を見てね。
明るさ:照射 約80m、ワイドで奥までしっかり
メインライトはとにかく強力で、近所の公園のテストでは約80m先まで届く感じ。ワイドにすると奥の緑色までしっかり見えた。弱モードでも足元はかなり見えるので、レジャー用途ならほとんどの場合は弱で十分。
注意点として、照射範囲を狭めると四角い格子状の影が出て見づらくなるので基本はワイドで。弱(1段目)でフリッカーが出ること、メインライトとサイドのCOBライトは同時点灯できないことも頭に入れておいてね。
連続点灯時間:箱の表記の「約半分」が実感
ここが一番伝えたいところ。箱には点灯時間が書いてあるんだけど、とみが実際使った感じだと「約半分」で考えておくのが安心。
| モード | 箱の表記(公称) | とみの実測の目安 |
|---|---|---|
| 強 | 5時間 | 約2.5〜3時間 |
| 弱 | 約16時間 | 約9〜10時間 |
強で5時間フルに持ったらすごいけど、実際はそこまで持たない。
ただ、弱の方が駆動時間はずっと長いので、ふだんは弱中心で運用すればかなり粘れる。弱でも十分明るいから、「弱でだらだら使って、要所だけ強」っていう運用が一番おいしい。
充電:USB Type-C入力+Type-A出力のパワーバンク機能
充電は本体のUSB Type-Cポートから(内蔵バッテリーを充電するためのポート)。付属ケーブルはType-C・Type-Aケーブルが入ってる。
そしてうれしいのが、USB Type-Aポートが出力用になっていて、本体の26650バッテリーを使ったモバイルバッテリーとして使えること。実際にスマホをつないで充電できることも動画で確認した。緊急時にスマホを充電できるのは地味に心強い便利機能。
懐中電灯を点けながら給電することもできるけど、これをやると電池の減りがめっちゃ早いので、どっちか一方にした方がいい。
バッテリーは交換で底上げできる

明るさも点灯時間も、結局は内蔵バッテリーの品質次第。付属しているのは26650リチウムイオンバッテリー(5000mAh)で、これがかなりでっかい。本体込みでこのバッテリーまで付いてくるのに安いのは正直すごい。
逆に言えば、もっと高品質なバッテリーに交換すれば、点灯時間をもう少し底上げできる余地があるってこと。「箱の表記どおり持たせたい」って人は、バッテリーのグレードアップを考えてみるのもアリだと思う。
価格は本体込みで2,890円(とみが動画購入時点の価格)。最新価格はリンク先で確認してね。
正直なメリット・デメリット
約1年使ってきたとみが、いいところも気になるところも本音でまとめるよ。結論から言うと、2,890円(とみが動画購入時点の価格。最新価格はリンク先で確認してね)でこの内容なら、コスパはかなり優秀。ただし正直に言っておきたいクセもいくつかある。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 2,890円という手頃価格でこの明るさは本当にすごい(コスパ良し) | 照射範囲を狭めると四角い格子状(黒い格子)の影が出て逆に見づらい→広げて使うのがおすすめ |
| アルミ削り出しで重厚感・高級感があり、めちゃめちゃ頑丈な作り | 弱(1段)にするとフリッカーが出る |
| メインライトが強力。レンズは球体で美しいデザイン | メインライトとCOBライトの同時点灯はできない |
| サイドのCOBライトで置いた状態でもスタンドライトとして使える(赤色灯・赤色点滅モードもあり) | 点灯時間は箱の表記(強5時間/弱16時間)の約半分が実感(強 約2.5〜3時間/弱 約9〜10時間) |
| 先端が伸び縮みして照射範囲を狭く/ワイドに調整できる | 明るさ・持ち時間は内蔵バッテリーの品質次第 |
| 5000mAhバッテリー搭載+USB Type-A出力でモバイルバッテリー機能あり(緊急時にスマホ充電できて心強い) | 283gとそれなりの重さ(軽いような重いような、で評価が分かれそう) |
| 照射 約80mまで届く。ワイドにすると奥の緑色まで見える | モバイルバッテリーとして使いながら点灯すると電池の減りがめっちゃ早い(どちらかにした方がいい) |
| 防水性能IPX6でしっかりした防水 | |
| 残量インジケーター4つでバッテリー残量がわかる | |
| 単4電池3本で代用できる変換ソケットが付属+ストラップ付き | |
| Amazonでベストセラー上位の常連で、ある程度信用できる |
▼ デメリットも納得できたら、最新価格をチェック
メリットの補足
とみが一番推したいのは、やっぱり価格に対する満足度。アルミ削り出しの本体は持つと「お、これいいやつだ」って分かる質感で、めちゃめちゃ頑丈に作られてる。メインライトは強力で、レンズが球体になってるデザインも美しい。
地味に便利なのが5000mAhのモバイルバッテリー機能。USB Type-Aポートからスマホに充電できるのを動画でも確認したけど、緊急時の応急処置として持っておくと心強い。しかも懐中電灯を点けながらでも給電できるよ。
デメリットの補足
正直なところ、一番気をつけてほしいのが点灯時間。箱には強5時間/弱16時間と書いてあるけど、実際に使った感じだと約半分(強 約2.5〜3時間/弱 約9〜10時間)。「本当に半分ぐらい」という認識でいれば大丈夫。これは中のバッテリーの品質次第な部分でもあるよ。
あと照射を狭めると黒い格子状の影が出て逆に見づらいので、基本は広げた状態で使うのがおすすめ。弱(1段)だとフリッカーが出るのと、メインライトとCOBライトは同時に点けられない点も覚えておいてね。本体は283gで、とみの体感は「軽いような重いような」で人によって分かれそう。気になる人は重さもチェックしておいてね。
他機種との比較・立ち位置
懐中電灯って一口に言っても、本当にピンからキリまであるよね。ここでは、とみが実際に1年くらい使ってきた感覚で、XHP160 LEDがどのあたりに位置するライトなのかを整理しておくね。選ぶときの参考にしてほしい。
ざっくり2つの立ち位置
| タイプ | 立ち位置 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ① このXHP160 LED | 2,890円でハイパワー・モバイルバッテリー機能つき。コスパよくて、レジャーや緊急時に必要十分 | コスパ重視・1本で色々こなしたい人 |
| ② もっと明るい上位機/軍用級 | とにかく眩しさ最優先。その分かなり高価 | 明るさにとことんこだわる人 |
① このXHP160 LED
まさにこの記事の主役。本体込みで2,890円(とみが動画で買った時点の価格/最新価格はリンク先で確認してね)で、メインライトはなかなか強力、約80m先まで届く感じだったよ。さらに5000mAhの26650バッテリー搭載でモバイルバッテリーにもなって、防水もIPX6。アルミ削り出しの頑丈な作りで、これだけ入ってこの値段はやっぱりすごいと思う。
気になる点(点灯時間が箱表記の約半分、狭めると格子状の影、弱のフリッカー、メイン・COB同時点灯不可)は上の『メリット・デメリット』のとおり。それでもほとんどの場合は弱で十分で、レジャーならこれ1本で足りるライト、というのが立ち位置だよ。
② もっと明るい上位機・軍用級
「上を言えば軍用50万ルーメンライトとかもあるけど、上を行ったら切りがない」というのが正直な感想。もちろんそういうライトは桁違いに眩しいし、明るさを最優先するなら選択肢になると思う。ただし価格もそれなりに上がっていくよね。必要以上に眩しいのが欲しいって人じゃなければ、XHP160 LEDで十分納得できると思う。
結局どう選ぶ?(キャンプ・防災用にも)
選び方はシンプルで、「自分に必要十分かどうか」で決めるのが一番だと思う。
- とにかく眩しさ最優先 → ②上位機・軍用級を検討
- コスパよく、明るさ・防水・モバイルバッテリーまで1本で欲しい → ①このXHP160 LED
とみとしては、レジャーや緊急時に普通に使うぶんには、XHP160 LEDで十分すぎるくらい満足できると思う。Amazonでベストセラー上位の常連なのも、売れ続けてるからこそある程度信用できる、というのが正直なところだよ。
他機種と比べるときは、型番・価格・スペックがセールや時期で変わることもあるので、購入前にそれぞれの販売ページで最新の情報を確認してね。
こんな人におすすめ/向かない人
こんな人におすすめ
- とにかくコスパ重視の人 — 本体・バッテリー込みで2,890円(とみが動画購入時点の価格/最新価格はリンク先で確認してね)で、この明るさは本当にすごい。
- レジャーや緊急時の備えに1本持っておきたい人 — IPX6の防水でアルミ削り出しの頑丈な作り。レジャー用途ならほとんど弱で足りるし、いざという時の備えの1本としても心強い。
- これ1本で済ませたい人 — メインライト、サイドのCOBライト(赤色灯あり)、スタンドライト的な使い方まで1台でこなせる。ただ、メインライトとCOBライトの同時点灯はできないので、そこだけ覚えておいてね。
- モバイルバッテリー兼用が欲しい人 — 5000mAhの26650バッテリー搭載+USB Type-A出力で、緊急時にスマホ充電もできる。これが地味に心強い。ただ、充電しながら懐中電灯を使うと電池の減りがめっちゃ早いので、緊急時の応急処置と割り切るのがいいよ。
- 手頃な価格で信頼できる定番を選びたい人 — Amazonでベストセラー上位の常連だから、ある程度信用できる。
こんな人には向かない
- とにかく最強の眩しさが欲しい人 — 上を言えば軍用クラスの超強力ライトもある。必要以上に眩しいのを求めるなら、これでは物足りないかも。
- 点灯時間の長さを最優先する人 — 箱の表記は強5時間/弱16時間だけど、実測は約半分(強 約2.5〜3時間/弱 約9〜10時間)が実感。持ち時間を最重視するなら注意してね。あと、弱モードの1段階だとフリッカ(ちらつき)が少し出るのも正直に言っておくね。
よくある質問(FAQ)
Q. 防水性能はどれくらい?
A. IPX6相当の防水だよ。動画では雨天テストまではしていないけど、しっかりした防水性能がついてる、っていうのは触っていても感じるね。
Q. バッテリーは交換できる?単4電池でも使える?
A. 付属の26650リチウムイオンバッテリー(5000mAh)は取り外し・交換ができるよ。中を開けるとバッテリーが入っていて、もっと高品質なものに替えれば点灯時間を底上げできる余地もある(実際とみも「高品質なものに変えれば箱の表記くらい持つかも」と思ってる)。加えて、単4電池3本で代用できる変換ソケットも付属してるから、いざという時は単4でも動かせる。ちなみに、このバッテリーの品質が商品自体のクオリティをけっこう左右する部分でもあるから、そこは頭に入れておいてね。
Q. 充電中でも懐中電灯として使える?充電のポートは?
A. 充電は本体のUSB Type-Cポートから内蔵バッテリーに行うよ(付属ケーブルはType-C・Type-Aのもの)。そして地味にうれしいのが、USB Type-Aポートが出力用になっていて、本体のバッテリーをモバイルバッテリーとして使えること。スマホにつないで充電できるのも動画で確認した。懐中電灯を点けながら給電することもできるけど、その場合は電池の減りがめっちゃ早くなるから、基本はどっちかに絞るのがおすすめだよ。
Q. 商品補償延長サービスって何が付いてくるの?
A. パッケージには説明書と一緒に「商品補償延長サービス」の案内が入っていたよ。動画で開封したときに同梱されていたものなので、具体的な内容(適用条件や期間など)は購入時の最新の案内を確認してね。とみが触れたのは「同梱されていた」という事実までなので、そこは正直にお伝えしておくね。
Q. 点灯時間はどれくらい持つの?
A. 箱には強5時間/弱 約16時間と書いてあるけど、とみが実際に使った感じだと約半分だと思ってもらった方がいい。だいたい強で約2.5〜3時間、弱で約9〜10時間くらいかな。「本当半分ぐらいという認識でいたら大丈夫」って感じ。もっと高品質なバッテリーに変えればもう少し持つかもだけど、そこはバッテリー次第だね。弱の方がずっと長持ちするから、ほとんどの場合は弱で十分だよ。
Q. メインライトとサイドのCOBライトは同時に点けられる?
A. これは残念ながら不可。メインライト(白色)かサイドのCOBライトのどちらか一方だけしか点灯できないんだ。赤色灯はCOBライト側にしかないよ。
Q. どれくらいの距離まで照らせる?
A. だいたい80mくらいまで届くよ。ワイドに広げると奥の緑色まで見えるくらいしっかり照らせる。ただ、照射範囲を狭めすぎると四角い格子状の影が出て逆に見づらくなるから、広げた状態で使うのがおすすめだよ。
まとめ
ということで、XHP160 LED 懐中電灯を1年ぐらいずっと使ってきたとみのレビューでした。
正直、最初に手に取ったときは「2,890円でこの作り?」とびっくりしました。アルミ削り出しで重厚感があってめちゃめちゃ頑丈、レンズも球体で美しい。そしてメインライトは本当に強力で、東京の公園でテストしたときも「うわあすごい明るい」と声が出るレベルでした。
もちろん完璧ではありません。照射範囲を狭めると四角い格子状の影が出るので広げて使うのが良いし、弱(1段)にするとフリッカーが出ます。メインライトとCOBライトは同時には点きません。点灯時間も箱の表記(強5時間/弱16時間)に対して実測は約半分(強 約2.5〜3時間/弱 約9〜10時間)が実感で、明るさや持ち時間は中のバッテリーの品質次第です。本体は283gとそれなりの重さ。このあたりは正直に押さえておいてほしいポイントです。
それでも、5000mAhバッテリー(26650リチウムイオン)+モバイルバッテリー機能(USB Type-A出力)、IPX6の防水、約80mの照射、残量インジケーター、単4×3の変換ソケットまで付いて2,890円(とみのレビュー時点の価格/最新価格はリンク先で確認してね)。この満足度はやっぱりすごいです。
ほとんどの場合は弱で十分明るくて、足元もしっかり見えます。「ここだけはしっかり強く照らしたい」という時だけ強にする、という使い方がちょうどいい感じ。Amazonでベストセラー上位の常連なのも、売れ続けているからこその信用だと思います。
必要以上に眩しいのが欲しいという人でなければ、これ1本で十分納得できる商品です。レジャー用途なら文句なし。1年使ってきたとみの正直レビューでした。気になった人は、下の商品ボックスから最新価格(Amazon/楽天/Yahoo!)をチェックしてみてね。


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